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レコーディングワークショップ終了!!

20日に行われたレコーディングワークショップ!

強者6名が熱いプレイをしてくれました!
場所はレッスンでもお世話になっている岩槻校、さいたま市のミネラルウォーターサウンドスタジオ

まずはマイクセッティングから。この日のマイクは10本。ドラム録るのにこれだけの本数使うんですよね。もちろんもっと多く使う場合もあります!

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エンジニアのウメさん。見学者に色々と音の説明をしています

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そして次々とレコーディングが始まっていきます!

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一人90分でセッティング、録り(3テイク程度)、ミックスダウン(編集)を行っていきました

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最後の参加者、近野さん所有のスネア、ブレイディ!思わすコーフンしてしまいました!!

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朝10時からの長丁場でしたので、終了後は講師陣、見学者共に打ち上げ!

今回初めての試みでどうなるか予想がつかない部分も多々あったんですが、特に10代の子達が2,3テイクと重ねていく度に急速に上達していくスピードの速さにはホントに驚かされました!

とても有意義なイベントだと思いましたので、来年以降もやっていこうと思います!
講師陣、参加者共に大変お疲れ様でした!!

レコーディングワークショップの開催!

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8月20日(日)D.I.M DRUM SCHOOL & Mineral Water Sound Studio共同企画、ドラム レコーディングワークショップを開催いたします。

ドラムを​”良い音”で録音する。そのプロセスで行われるプレイ・サウンドディレクションをはじめ、マイキングノウハウ、サウンドメイクのポイントを解説。

打ち込み音源のエディット・音作りにも役立つ内容を当スクールの生徒の演奏を実演に解説していきます。

既に定員になりましたのでレコーディングの参加は出来ませんが、レコーディング未体験の方、経験者の方もこぞってご来場ください!

新講師のご紹介

先日の検定試験で1級を獲得し、晴れて講師となった片桐先生です。

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【プロフィール】高校時代にドラムを始め、高校卒業まで中川氏に師事。その後大学卒業を経て、ニューヨークの音楽学校Drummer’s collectiveに留学し、Jazzを中心にAfro-Cuban、Brazilian等様々なスタイルを学ぶ。在学中より様々なアーティストのサポートドラマーとして活動し、学校卒業と同時に2017年4月帰国。帰国後もその活動の幅を広げている。

【講師からのメッセージ】音楽って楽しい!ドラムって楽しい!これが私が音楽をやっている1番の理由です。単純な理由ですが、この気持ちがなければ、何事も継続、上達はできません。そして、物事は正しく学び、練習するほどその楽しさは増していきます。ただ、音楽やドラムに関しては、何から始めれば良いのか、なぜ上手くならないのか等悩まれる方は、レベルに関わらず多いと思います。私のレッスンでは音楽・ドラムの楽しさを感じてもらうと共に、みなさんのレベルやお悩みに合わせて、上達のお手伝いを致します。是非、一緒に音楽の楽しさ、上達の喜びを実感しましょう!

講師紹介のための動画撮影。現場ではこのようにして行われました。

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片桐先生の体験レッスン募集中です!お待ちしております!!

D.I.M.検定2017終了!

当スクールのイベントの一つ、D.I.M.検定が今年も行われました。



5~1級までの計6段階のレベル別テストです。

こんな感じで行っています。カメラがブレブレですが・・w



セット2台で同時進行したり・・

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試験官はこんな感じで採点してます。

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P1010140 posted by (C)hiro9231

2013年から今回で5年目、当初は一桁だった参加者も徐々に増え、今年は約20名の生徒が参加してくれました!そして、合格者の写真を公開します!



年々増え続けるキッズも頑張ってくれました。

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最高齢65歳の方が受験してくれました。頑張りました!

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D.I.M.検定2017 2 posted by (C)hiro9231



今年は1級合格者が3名出ました!素晴らしいことです。

その中から二人が当スクールの講師になっていただく予定になっております。



確実に実力を上げていける当スクールの検定試験。スクールの生徒でなくても受験可能です。道場破りのつもりで是非来てください。お待ちしております!



ドラムで「表現する」ということ その1

講師の杉崎です。



皆さんは普段、「譜面に書かれている通りに手足が動く」、「テンポ〇〇で叩けるようになる」等の目標を持って練習されていることと思います。



出来なかったパターンが叩けるようになったり、より早いテンポで手足が動くようになると嬉しいですよね。
こういったフィジカルなトレーニングは、ドラム演奏におけるベースとなるものであり、とても重要だと思います。



しかし、このような目に見える成果を追い求めるあまりに、多くの人が疎かにしてしまっている大切なことがあります。 それは『表現』に関することです。



私たちがドラムを叩くのは、音楽を演奏するためです。
そして、音楽で人に何かを伝えようと思うのなら、



・音色

・ビート

・タイム感

・バランス感覚(バンドの中での音量や

個々の楽器の集合体としてのドラムの鳴らし方)




など、様々な要素について意識を向けることが必要です。



これらは感覚的なものであり、練習しても数値で測れるような目に見える成果というのはありません。
しかし、日頃から意識を向けて、しかるべきトレーニングをすれば身につけられるものです。



たとえば皆さんは普段、「音色」についてどれだけ意識を向けていますか?

あるプロドラマーは譜面上にp(強弱記号のピアノ)とあっても、「大きな会場の遠くの方で爆音でなっている音」をイメージして叩くこともあると言います。



その何気なく叩いているスネアの音に意志はありますか?



初めはこんなことに少し意識を向けるだけで良いと思います。
ここから徐々に意識を広げていくと、表情豊かなドラムが叩けるようになって、もっと音楽が楽しくなりますよ!



長くなってしまうので今回はここまでとしますが、機会があれば各要素について掘り下げて書いてみたいと思います。